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このページのフレーズは、英語学習アプリ「EigoDeck」の日常会話カテゴリ(入門・初級)の問題から選びました。短くて使い回しやすい表現ばかりなので、まずは気になったものから声に出してみてください。
あいさつ・自己紹介のフレーズ
初対面の人や、久しぶりに会う人との会話の入り口になる表現です。
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Nice to meet you.
はじめまして。
初対面の相手に使うあいさつ。返事をするときは『Nice to meet you, too.』のように『too』を付けて答えるのが自然。
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Good morning! Did you sleep well?
おはようございます!よく眠れましたか?
朝の挨拶表現。Good morningは正午より前の時間帯に使う。続けてDid you sleep well?と尋ねることで、相手を気遣う自然な一言になる。
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How are you doing today?
今日の調子はどうですか?
相手の様子を尋ねる基本表現。定番のHow are you?よりもカジュアルで、会話のきっかけとしてよく使われる言い方。
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My name is Emma. It's a pleasure to meet you.
私の名前はエマです。お会いできて嬉しいです。
自己紹介の定番の流れ。My name is 〜で名前を伝え、It's a pleasure to meet you.で丁寧に初対面の挨拶を添える。
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Where are you from?
ご出身はどちらですか?
出身地を尋ねる基本表現。答えるときはI'm from + 場所.の形を使い、国名でも都市名でも同じように答えられる。
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What do you do for a living?
お仕事は何をされていますか?
職業を尋ねる定番の言い方。for a livingを省いてWhat do you do?だけでも同じ意味で使われる。中立的だが、やや直接的に聞こえることもあるので、初対面の会話の流れの中で使うと自然。
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Where do you live?
どこに住んでいますか?
場所を尋ねる疑問詞where。一般動詞(live)の疑問文なので、主語の前にdoを置いて『Where do you + 動詞の原形?』の形にする。
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Hi, Tom! How have you been?
やあ、トム!最近どう?
How have you been?は現在完了形を使った『(会っていなかった間)どうしていた?』という挨拶表現。
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Hey, what's up?
やあ、調子はどう?
What's up?は友達同士で使うとてもカジュアルな挨拶。答えるときはNot much.(特に何も)のように気軽に返すことが多い。
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I'm glad to see you again.
また会えて嬉しいです。
to see youは感情の原因を表す不定詞の副詞的用法。gladのような感情を表す形容詞の後によく続く形。
感謝・おわび・お願いのフレーズ
お礼を言う、謝る、ものを頼むときの表現です。
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Thank you so much for your help.
手伝ってくれて本当にありがとうございます。
感謝を強調する表現。『so much』を加えると、ただの『Thank you.』よりも気持ちがこもった言い方になる。『for + 名詞』で感謝の理由を示す。
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I'm sorry I'm late.
遅れてすみません。
遅刻したときの定番の謝罪表現。『I'm sorry for being late.』も同じ意味で使える。会話ではSorry I'm late.のように短く言うこともよくある。
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Can you help me with this bag?
このバッグを持つのを手伝ってもらえますか?
気軽な依頼表現。Can you 〜?はカジュアルな場面でよく使われる依頼の形で、help me with 〜で助けてほしい内容を示す。
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Can I have some water?
お水をいただけますか?
Can I have 〜?は物を求めるときの丁寧な依頼表現。someは数えられない名詞waterの前に置いて『いくらかの』を表す。
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Could you speak a little louder?
もう少し大きな声で話していただけますか?
Could you 〜?はCan you 〜?よりも丁寧な依頼表現。a littleは形容詞louderの程度を『少し』と和らげている。
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Would you mind opening the window?
窓を開けていただけますか?
Would you mind + 動詞のing形?は非常に丁寧な依頼表現。直訳は『〜することを嫌がりますか』だが、実際は依頼として使う。
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Can I ask you a favor?
お願いがあるのですが。
ask + 人 + a favorで『(人)にお願いをする』という意味。何かを頼みたいときの切り出しの定番表現。
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May I open the window?
窓を開けてもよろしいですか?
相手に許可を求める丁寧な表現。『Can I』よりもフォーマルで、先生や目上の人に話しかけるときによく使われる。
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Don't worry about it too much.
あまり気にしすぎないでください。
Don't + 動詞の原形で『〜しないで』という否定の命令文になる。worry about 〜で『〜について心配する』という意味。
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Feel free to ask me any questions.
何か質問があれば遠慮なく聞いてください。
Feel free to + 動詞の原形は『遠慮なく〜してください』という、相手に気軽な行動を促す丁寧な表現。
誘う・予定を決めるフレーズ
人を誘う、待ち合わせや予定を決めるときの表現です。
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Would you like to have dinner with me tonight?
今夜、一緒に夕食はいかがですか?
Would you like to + 動詞の原形は丁寧な誘いの表現。Do you want toよりも丁寧で、フォーマルな場面や目上の人にも使える。
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What are you doing this weekend?
今週末は何をしますか?
現在進行形は今の動作だけでなく、すでに決まっている近い未来の予定を表すときにも使う。this weekendが未来を示すヒント。
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Let's meet at the station at noon.
正午に駅で会いましょう。
Let's + 動詞の原形で相手を誘う提案表現。場所を表すat the stationと時刻を表すat noonが同じatで表されている。
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If you have time, let's grab a coffee.
時間があれば、コーヒーでも飲みに行きましょう。
ifは『もし〜なら』という条件を表す接続詞。grab a coffeeはカジュアルに『コーヒーを飲みに行く』という口語表現。
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How about going for a walk this evening?
今夜、散歩に行くのはどうですか?
How about + 動詞のing形?は軽い提案をするときの表現。What aboutと同じように使うことができる。
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Let's not go out today. It's too cold.
今日は寒すぎるので、出かけるのはやめましょう。
Let's notで『〜するのはやめましょう』という否定の提案になる。too coldのtooは『〜すぎる』という程度が過剰であることを表す。
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Why don't we order pizza tonight?
今夜ピザを頼むのはどうかな?
Why don't we 〜?は『〜しませんか』と誘う提案の表現。
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How much time do we have before the movie starts?
映画が始まるまでどのくらい時間がありますか?
timeは数えられない名詞なのでHow muchを使う。beforeは『〜する前に』という時を表す接続詞。
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Let's take a break for a while.
少し休憩しましょう。
Let's + 動詞の原形で『〜しましょう』という提案表現になる。for a whileは『しばらくの間』という意味の副詞句。
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I will call you when I get home.
家に着いたら電話します。
willはその場で決めた未来の行動を表す助動詞。when I get homeのように、時を表す節では未来のことでも現在形を使う。
ここまでのフレーズを、日本語から英語にする練習ができます。
Google Play で入手する体調・気持ち・天気のフレーズ
相手を気づかう、体調や天気を話題にするときの表現です。
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I felt sick after eating too much.
食べ過ぎて気分が悪くなりました。
feelの過去形はfeltという不規則変化をする。
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You should get some rest.
少し休んだほうがいいですよ。
shouldは『〜すべきだ』というアドバイスを表す助動詞。mustほど強制的ではなく、相手を気遣う助言として使いやすい。
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I feel much better than yesterday.
昨日よりずっと調子がいいです。
muchは比較級betterの前に置いて『ずっと・はるかに』と差を強調する副詞。veryは比較級を強めるのに使えない点に注意。
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Take care of yourself and get well soon.
お大事に、早く良くなってくださいね。
Take care of yourself.は体調を気遣うときの定番表現。get well soonは病気やけがをした人への『お大事に』にあたる言葉。
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I'm too tired to cook dinner tonight.
今夜は疲れすぎて夕食を作れません。
too + 形容詞 + to + 動詞の原形で『あまりに〜すぎて…できない』という意味を表す。
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It's a nice day, isn't it?
良い天気ですね?
付加疑問文は肯定文の後ろに短い疑問形を付けて確認や同意を求める表現。肯定文には否定形の付加疑問(isn't it)を付ける。
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I think it will be sunny tomorrow.
明日は晴れると思います。
I think + it will 〜は、その場での予想を表す言い方。going toよりも根拠が弱く、話し手の個人的な予測を表すときに使う。
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It may rain later this evening.
今夜遅くに雨が降るかもしれません。
mayは『〜かもしれない』という可能性を表す助動詞。laterのような未来の時を表す語句と一緒によく使われる。
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What happened to your arm?
腕、どうしたのですか?
What happened to 〜?は『〜に何が起きたのか』を尋ねる表現で、けがや変化に気づいたときによく使われる。
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You don't have to hurry. We have plenty of time.
急がなくて大丈夫ですよ。時間はたっぷりあります。
don't have toは『〜する必要はない』という不必要を表す。mustn't(してはいけない)とは意味が異なるので混同しないよう注意。
尋ねる・伝える・注意するフレーズ
道や意味を尋ねる、伝言をお願いする、注意を促すときの表現です。
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What does this word mean?
この単語はどういう意味ですか?
意味を尋ねる基本表現What does 〜 mean?。主語this wordが三人称単数なのでdoesを使う疑問文になる。
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Which way should I go from here?
ここからどちらの方向に行けばいいですか?
which wayは『どちらの方向』という道順を尋ねる表現。助動詞shouldを使うことで、相手にアドバイスを求めるニュアンスが加わる。
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How long does it take to get there?
そこに着くまでどれくらいかかりますか?
所要時間を尋ねる基本表現How long does it take to 〜?。itは時間や天候などを漠然と表す非人称のitで、『それ』とは訳さない。
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How far is it from here to the library?
ここから図書館までどれくらいの距離ですか?
距離を尋ねる疑問詞how far。from A to Bで『AからBまで』という起点と終点を表している。
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Can I speak to Mr. Tanaka, please?
田中さんとお話しできますか?
電話で相手に取り次ぎを頼むときの定番表現。Can I speak to 〜?の後にpleaseを添えると、より丁寧な響きになる。
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Can I leave a message for him?
彼に伝言をお願いできますか?
leave a messageは『伝言を残す』という意味の定番フレーズ。電話で相手が不在のときによく使われる表現。
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Have you decided what to order yet?
もう何を注文するか決めましたか?
現在完了形の疑問文Have you decided 〜?に、yetを加えると『(もう)〜しましたか』という完了を確認するニュアンスになる。
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Be careful. The floor is wet.
気をつけて。床が濡れています。
be動詞から始まる命令文Be careful.は『気をつけて』という注意喚起の定番表現。続く文で、気をつける理由を伝えている。
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I'll let you know the results next week.
来週、結果をお知らせします。
I'll(I will)は、話しているその場で決めたことや約束を表す。let 人 knowは『人に知らせる』。
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Remember to lock the door when you leave.
出かけるときはドアの鍵をかけるのを忘れないでください。
remember to + 動詞の原形で『(これから)〜するのを忘れない』という意味。命令文の形で注意を促している。
フレーズを身につけるコツ
読んで「分かった」だけだと、いざというときに口から出てきません。次のように練習すると、使える状態に近づきます。
- 日本語を見て、先に英語を言ってみる。答えを隠して、日本語から英語を作ります。
- 声に出して確認する。正解を見て、声に出して言い直します。
- よく使いそうな10個に絞って、繰り返す。自分がよく使う場面のフレーズから始めると、続けやすくなります。
この練習法は、瞬間英作文のやり方で詳しく解説しています。
日常会話のフレーズを、アプリで繰り返し練習
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