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このページのフレーズは、英語学習アプリ「EigoDeck」のビジネスカテゴリ(初級・中級)の問題から選びました。そのまま使える丁寧な言い方が中心です。相手や場面に合わせて、単語を入れ替えて使ってください。
会議・打ち合わせのフレーズ
会議の設定や、進行・日程調整のときの表現です。
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What time does the meeting start?
会議は何時に始まりますか?
What timeで時刻を尋ねる疑問文。一般動詞の疑問文はdoes + 主語 + 動詞の原形の形になり、三人称単数の主語でも動詞startにsを付けない点に注意。
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Let's schedule a meeting for next Tuesday.
来週の火曜日に会議を設定しましょう。
schedule a meetingで『会議を設定する』という意味。Let'sを使って相手に予定調整を提案している。
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How about starting the meeting at 2 instead?
代わりに2時に会議を始めるのはどうですか?
How about + 動名詞で提案する表現。カジュアルながらビジネスの会話でもよく使われ、insteadで元の案の代替であることを示す。
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Could we reschedule our meeting to Thursday?
会議を木曜日に変更していただけますか?
rescheduleは『予定を変更する』という意味の動詞。toの後ろに新しい日時(Thursday)を続ける。
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Are you able to attend the meeting tomorrow?
明日の会議に出席できますか?
be able to + 動詞の原形は『〜できる』を表す表現でcanと似た意味。attendは『出席する』という意味の動詞。
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What's the agenda for today's meeting?
今日の会議の議題は何ですか?
agendaは『議題・議事日程』という意味の名詞。会議の前に確認しておきたい基本的な質問。
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Please fill out this form before the meeting.
会議前にこの用紙にご記入ください。
fill outは『(用紙などに)記入する』という意味の句動詞。イギリス英語ではfill inが使われることも多い。
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Why don't we discuss this over lunch?
これについてランチをしながら話しませんか?
Why don't we 〜?は『〜しませんか』という提案表現。Let's 〜.よりも相手の意見を尋ねるやわらかいニュアンスになる。
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Could I have a moment of your time?
少しお時間をいただけますか?
a moment of your timeは『あなたのわずかな時間』という意味。話しかける前置きとして丁寧に時間を求める表現。
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The meeting will start in a few minutes.
会議は数分後に始まります。
a few minutesで『数分』という意味。in + 時間で『〜後に』という未来の時点を表す前置詞句。
メール・電話のフレーズ
メールの書き出しや、折り返し・フォローの連絡で使う表現です。
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I'm writing to ask about the schedule.
スケジュールについてお尋ねしたくご連絡いたしました。
I'm writing to + 動詞の原形は、ビジネスメールの書き出しでメールの目的を伝える定型句。I'mはI amの短縮形。
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Thank you for your email regarding the order.
ご注文についてのメールをありがとうございます。
ビジネスメールの返信でよく使う書き出し。regarding 〜で『〜に関して』というメールの用件を明確にしている。
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Have you received my email yet?
私のメールはもう届きましたか?
Have you received 〜 yet?で『もう〜を受け取りましたか』と確認する現在完了形の疑問文。催促のように直接的に聞こえることもあるので、相手や状況に合わせて使う。
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Could you forward this email to the team?
このメールをチームに転送していただけますか?
forwardは『(メールなどを)転送する』という意味の動詞。forward A to Bで『AをBに転送する』という形になる。
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Please cc me on that email.
そのメールに私もCCで入れてください。
cc(carbon copy)は『メールの写しを送る』という意味の動詞として使われるビジネス特有の語彙。
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Please send me the invoice by email.
請求書をメールで送ってください。
send + 人 + 物 + by emailでメールでの送付を依頼する表現。byは手段を表し『メールという方法で』という意味になる。
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I will call you back in ten minutes.
10分後に折り返しお電話します。
will + 動詞の原形でその場で決めた予定を表す。call backは『折り返し電話する』という意味の句動詞。
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I'll get back to you by the end of the day.
今日中に折り返しご連絡します。
get back to 〜で『〜に折り返し連絡する』という意味。by the end of the dayは『今日中に』という期限を表す表現。
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I will follow up with you next week.
来週改めてご連絡いたします。
follow up with 〜は『〜に対して後日改めて連絡する』という意味のビジネス頻出表現。
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I'm looking forward to hearing from you.
ご連絡をお待ちしております。
look forward toの後は動名詞(-ing形)が続く。I am looking forward to hear from you.のようにtoの後を動詞の原形にしてしまう間違いが非常に多いので注意が必要。
依頼・確認のフレーズ
仕事を頼む、内容を確認する、質問するときの表現です。
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Could you send me the file by tomorrow?
明日までにファイルを送っていただけますか?
Could you + 動詞の原形は丁寧な依頼表現。by tomorrowで『明日までに』という期限を示している。
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Do you have time to review this document?
この書類を確認するお時間はありますか?
一般動詞haveの疑問文。相手に確認や作業をお願いする前置きとして、いきなり依頼せずまず時間を尋ねる丁寧な言い方。
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Could you print out these documents for me?
この書類を印刷していただけますか?
print outは『印刷する』という意味の句動詞。for meを加えて『私のために』という依頼の対象を明確にしている。
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Could you double-check these figures for me?
この数字をもう一度確認していただけますか?
double-checkは『念のため再確認する』という意味の動詞。figuresは『数字・数値』という意味の名詞。
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Could you clarify what you mean by that?
それがどういう意味か、はっきり教えていただけますか?
clarifyは『(意味などを)はっきりさせる』という意味の動詞。what you mean by thatは『あなたがそれで意味していること』という名詞節。言い方によっては問い詰めるように聞こえるので、Just to make sure, などを添えると柔らかくなる。
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Could you walk me through this process?
この手順について説明していただけますか?
walk + 人 + through 〜で『(人)に〜を順を追って説明する』という意味の口語表現。
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Could I get a second opinion on this plan?
この計画について別の意見をいただけますか?
a second opinionは『別の視点からの意見』という意味。自分の判断に自信がないときに他の人の意見を求める表現。
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Can I ask you a quick question?
ちょっと質問してもいいですか?
a quick questionは『ちょっとした質問』という意味。話しかける前に相手の負担を軽く伝える気配りの表現。
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Could you reconsider this proposal?
この提案について再検討していただけますか?
reconsiderはre-(再び)+ consider(検討する)で『再検討する』という意味。丁寧な依頼にはCould youを使う。
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I was wondering if you could extend the deadline.
締め切りを延ばしていただけないかと思いまして。
I was wondering if 〜は非常に丁寧な依頼表現。過去進行形にすることで、直接的すぎない控えめな響きになる。
ここまでのフレーズを、日本語から英語にする練習ができます。
Google Play で入手する締め切り・進捗のフレーズ
期限や進み具合を確認する、報告するときの表現です。
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What's the deadline for this task?
この作業の締め切りはいつですか?
deadlineは『締め切り』という意味の名詞。作業を任されたときにまず確認しておきたい基本的な質問。
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The report is due next Monday.
その報告書の締め切りは来週の月曜日です。
be dueは『期限が〜である』という意味のビジネス頻出表現。報告書や支払いなど、物事(the report)が主語になることが多い。
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I will finish the report by five o'clock.
5時までに報告書を仕上げます。
willは『〜するつもりだ』という意志を表す助動詞。byは『〜までに(完了する期限)』を表す前置詞。
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Did you finish the presentation slides?
プレゼンテーションのスライドは終わりましたか?
一般動詞の過去の疑問文はDid + 主語 + 動詞の原形?で作る。動詞finishは過去形にせず原形のままにする。
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Please keep me posted on the progress.
進捗について随時お知らせください。
keep + 人 + postedで『(人)に情報を随時知らせ続ける』という意味。ビジネスで進捗共有をお願いする定番表現。
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How soon can you finish this task?
この作業はどれくらい早く終わらせられますか?
how soonは『どれくらい早く』と、対応にかかる時間の短さを尋ねる疑問詞。急ぎの依頼をする前によく使われる。
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Please reply as soon as possible.
できるだけ早くご返信ください。
as soon as possibleは『できるだけ早く』という意味の決まった言い方。ビジネスメールで急ぎの依頼をするときに使われる。急かす印象を与えることもあるので、丁寧にしたいときはby Fridayのように期限を示したり、at your earliest convenienceと言ったりすると柔らかくなる。
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Who is responsible for this project?
このプロジェクトの責任者は誰ですか?
be responsible for 〜で『〜の責任がある』という意味。whoが主語のため、動詞の前にdo/doesは不要。
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Could you approve this budget by Friday?
金曜日までにこの予算を承認していただけますか?
approveは『承認する』という意味の動詞。byは『〜までに』という完了の期限を表す前置詞。
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We need to push back the deadline. Something unexpected came up.
締め切りを延ばす必要があります。予想外のことが起きてしまって。
push back the deadlineは『締め切りを延ばす』という決まった組み合わせ。something came upは『急な用事や問題が起きた』。
自己紹介・お礼・提案のフレーズ
自分の担当を伝える、感謝や不在の連絡、提案や交渉のときの表現です。
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Do you need any help with the presentation?
プレゼンテーションで何か手伝いが必要ですか?
Do you need any help with 〜?は同僚に手助けを申し出るときの表現。anyは疑問文の中で『何か・いくらか』を意味する。
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Can I take a day off next Friday?
来週の金曜日にお休みをいただいてもよろしいですか?
take a day offで『1日休みを取る』という意味。上司に休暇を申請する際に使う許可を求める表現。
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I will be out of the office tomorrow.
明日は不在にしております。
be out of the officeで『オフィスにいない、外出している』という意味。同僚に不在を事前に伝える定番表現。
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Thank you for your patience.
お待ちいただき、ありがとうございます。
直訳は『ご辛抱に感謝します』。対応が遅れたときなどに、お詫びの気持ちを込めて使う定型フレーズ。
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I really appreciate your quick response.
迅速なご返信、本当にありがとうございます。
appreciateは『感謝する』という意味の動詞。Thank youよりも丁寧に感謝を伝えるビジネスメールでよく使われる表現。
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Thanks again for your support on this project.
このプロジェクトでのご支援、改めてありがとうございます。
Thanks againで『改めてありがとう』という感謝の繰り返し表現。メールの締めくくりの一文としてよく使われる。
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I think we should postpone the launch.
ローンチを延期すべきだと思います。
I think + that節(thatは省略可)で自分の意見を述べる基本表現。should(〜すべき)と組み合わせて提案を伝えている。
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Let's come up with a new marketing idea.
新しいマーケティングのアイデアを考え出しましょう。
come up withで『(アイデアなどを)思いつく』という意味の句動詞。Let'sで参加者全員への呼びかけになっている。
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We need to negotiate better terms with the supplier.
サプライヤーとより良い条件を交渉する必要があります。
negotiateは『交渉する』という意味の動詞。better termsは『より良い条件』を表し、取引条件の話し合いに使われる。
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While I understand your concern, we must proceed as planned.
あなたの懸念は理解していますが、予定通り進めなければなりません。
whileは『〜だけれども』という譲歩の意味でも使われる接続詞。本来は『〜する間』という時を表す接続詞。
フレーズを身につけるコツ
読んで「分かった」だけだと、いざというときに口から出てきません。次のように練習すると、使える状態に近づきます。
- 日本語を見て、先に英語を言ってみる。答えを隠して、日本語から英語を作ります。
- 声に出して確認する。正解を見て、声に出して言い直します。
- よく使いそうな10個に絞って、繰り返す。自分がよく使う場面のフレーズから始めると、続けやすくなります。
この練習法は、瞬間英作文のやり方で詳しく解説しています。
ビジネスのフレーズを、アプリで繰り返し練習
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